3兄弟のアクティブママ、おでかけblog

ママ達必見!!!【子連れ飛行機】便利グッズの紹介!!

今回は子連れ旅行で1番大変な機内での過ごし方について

詳しく書いていきます。

私は東京在住ですが実家は山口県の為

年に一度は飛行機で帰省します。

なので長男が生後3ヶ月の時のフライトから

9年以上子供達と飛んでいるので

その経験を活かしたノウハウです。

先ずはどの年齢にも共通することです。

空港内では

  • 空港に着いたらとにかく歩かせます。
  • コンビニでお菓子を一つ選ばせる。
  • キッズエリアで遊ばせる。
  • オムツ交換、トイレに絶対行かせる

とにかく疲れさせましょう。

お昼寝をしてくれる子はその時間に飛行機を予約すると

機内で寝てくれる可能性大です。

 

機内では

  • 座席ポケットにお菓子、おもちゃ、ストローマグに飲み物。
  • おしりナップとタオル

我が家のいつもの機内グッツです。

 

 

 

 

 

 

  • 間を埋めるクッション

これはflytotと言う1万円以上する物の類似品です。

Amazonで1500円で購入しました。

ベルトサインが消えている間のみ使用できます。

このクッションがあると85cmの末っ子はフルフラットで寝れます。

115cmの次男は膝を曲げてフラットに寝れます。

135cmの長男は膝を曲げて丸まって寝れました。

空気孔が大きいので膨らませるのも直ぐでき

凹ますのはあっという間です。

使用できないエアラインもありますが

ANAは可能でした。

ベルトも伸ばした状態で着用して入れば大丈夫だと言われました。

もしかするとフライト状況などで使えない可能性もあるかもしれないので

ご了承ください。

  • ノイズキャンセリングヘッドホン

これは折りたたみできてコンパクトに持ち運べます。

子供用なので音が大きくなりすぎない様になっています。

端子の部分が4つまで繋げれるので一つの動画を4人までシェアできます。

飛行機の騒音をカットしてくれます。

onanoffと言って楽天で4000円ぐらいで購入しました。

 

  • I pad

普段家ではほぼ使わせないですが

旅行の時は無制限に使わせます。

旅行に行く前に年齢に応じて

好きそうなアプリをダウンロードしたり

Youtubeを録画出来るアプリに好きなものをダウンロードしておきます。

1才半になれば上手に使いこなします。

国際線は各自モニターがありますが

国内線は無いので機内がとても退屈です。

それに旅行中は待ち時間もかなりあるので

静かに待っていてもらうのにも最高の道具です。

 

この3つは1人1つづつあります。

自分のリュックに入れていつも持ち運ばせてます。

あとは

100円ショップの粘土。シール手帳。

ねるねるねーるなどの知育菓子が2才ぐらいからは時間も使うのでお勧めです。

お絵かきはペンが転がる度に拾うのが億劫なので持って行きません。

そして幼稚園児までは新しいおもちゃも

かなり効果的です。お菓子売り場に売っている300円ぐらいのとかが

丁度良いです。

 

そして

絶対に忘れてはいけないのが

ストローマグ!!!!!

機内で飲み物を配られますが紙コップに蓋なんです。

机の上以外おく場所がないしこぼす可能性もあるので

私はいつも搭乗したらCAさんにマグにりんごジュースをお願いしてます。

子供達が飲みたいときに飲めて邪魔にならない!

ワゴンで回ってきた時もマグに入れてもらいます。

もちろんペットボトルも1本持って入ります。

そしてマグの蓋は絶対に閉めないでください。

気圧で開けた時に吹き出てきます。

 

そしてフライトで心配することの上位は耳抜きです。

よくママ友に子供達、耳痛がらない?と聞かれます。

飴舐めさせたり、飲み物飲ませてもダメなのーと言われます。

耳抜きに効くのはです。

長男が鼻炎持ちで授乳をしなくなってすぐのフライトの時に

丁度鼻が出ていたので耳鼻科で先生に相談したら

点鼻薬と鼻の通りをよくする薬をもらいました。

先生曰く、子供は耳から鼻への管が細いから

気圧の変化に敏感だそうです。

なので薬で通りを良くしてあげると痛くなりにくいそうです。

それ以来フライト前は耳鼻科で耳掃除してもらい

鼻水がある場合は薬を処方してもらい

離陸前に飲ませています。なので一度も耳が痛いと3人に言われたことはありません。

これは我が家の主治医の先生の見解と我が子の感想なので

全てのお子様に当てはまるわけではないので

そうゆう方法もあるんだーと思っていて下さい。

 

子供のリュックに入れるものは

  • お菓子
  • ストローマグ
  • パーカー(機内が寒いことがあります)
  • クッション
  • ヘッドホン
  • タブレット端末
  • おもちゃ

そして

ママのカバンに入れるものは

  • おしりナップ
  • オムツ
  • 5才未満なら着替え一式
  • タオル
  • 新しいおもちゃ
  • お茶1本
  • 乾燥防止の化粧水
  • 自分の着替え(吐かれたりこぼされたりした時用)希なので薄いワンピースなど。膝の上に座る2才以下のこがいると洋服を汚されることがあるので。
  • 授乳中なら授乳ケープ

3才以上になれば自分のものは持てる範囲で持たせています。

今は2才の末っ子の分は全て9才長男が持ってくれています。

 

ここまで準備すればあとは2才以上だったらお利口にしてくれることを

願うのみです。

0才と1才はこの準備だけでは足りない箇所があるので追記します。

 

✴︎0才

  • おっぱいで育てているママは搭乗したら授乳ケープでおっぱいをあげる。
  • ミルクのママは搭乗前に作っておいて着席したら直ぐに飲ませる。
  • 音が鳴らない絵本やおもちゃを座席ポケットに入れておく。
  • ミルク以外のものが飲める場合はストローマグに入れておく。
  • おやつが食べれるなら好きなものを準備

お昼寝のサイクルがわかっている場合は離陸の時間を逆算して2日前から生活リズムを作るように心がけます。うまくできないことが多いので気持ち程度で大丈夫です。

ベルトサインが付いている時はどんなに泣いてしまっても立てないので

頑張ってあやします。それでも泣き止んでくれないこともあります。

私も長男が9ヶ月の時、30分ギャン泣きされた経験があります。

不快に思う方ももちろんいますが

0才が泣いていてもしょうがないと思ってくれる方が大勢いるので

諦めも肝心かなとも思います。

でも出来るだけ泣かないようにとにかく寝てもらいましょう。

 

✴︎1才

  • 空港が混雑していなければ手を繋いで歩いてお散歩。
  • 機内では歩きたがる可能性大なのでベルトサインの付いている時はおもちゃにお菓子に高待遇。
  • サインが消えて動きたがっていたら一番後ろで少し歩かせたりさせる。

3人とも1才代のフライトが一番大変でした。

眠気より興奮が勝ってしまったり

我慢ができない年齢

自分の感情を怒る泣く笑うで表現するので

本当に根気勝負です。

 

 

かなり長くなってしまいましたが

大体、年間5往復フライトを上記の方法でこなしています。

お子様との飛行機は心配や不安も沢山あると思いますが

その先には楽しい旅行が待っているので

この記事を読んで、少しでも楽しいフライトができるとイィなと思って書いています。

普段と違う地で新しい経験をすることは

子供にとっても親にとっても素敵な経験になると思っているので

是非実践してみて下さい。

なにはご質問ありましたら

下記までお願いします。

 

次は旧正月の時期に上海に行く際に

持っていった物のレポを書きます。

 

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